大学等を取り巻く環境の変化
児童数や学校数の減少
小学校 の児童 数の推移をみると、第2次ベビーブーム 世代の1981(昭和56)年度の1,192万5千人以降、年々減少し、2003(平成15)年度には、1958(昭和33)年度のピーク時の約半分である722万7千人となっている。
1学級あたりの児童 数でみると、小学校 で1955(昭和30)年度の43.8人から2003年度の26.5人へと17.3人の減少、中学校 では1955年度の46.5人から2003年の31.3人へと15.2人の減少となっている。
学校 数では、小学校 は、1955年度の26,880校から2003年度の23,633校へと3,247校の減少(12.1%減)、中学校 は、1955年度の13,767校から2003年度の11,134校へと2,633校の減少(19.1%減)となっている。
小・中学校の統廃合は、廃止される学校がある地域では、地域社会のシンボルの喪失感の問題や、廃校となった施設・土地の再利用の課題が生じる。









