中学生に対する体験型交通安全教育推進および教育リーダー育成事業
中学生 に対して自転車利用の体験学習などによる交通安全教育を実施するための交通安全教育指導者を育成することを目的とし、2002(平成14)年度及び2003(平成15)年度の2か年にわたり、中学生 に対する体験型交通安全教育推進および教育リーダー育成事業を実施した。
2003年度は、全国8か所(北海道、宮城県、東京都、埼玉県、愛知県、岡山県、香川県、大分県)に選定したモデル中学校 において、教職員及び保護者 などから選定した「交通安全教育リーダー」が中学生 に自転車の正しい乗り方を指導する体験型交通安全教室を開催するとともに、2か年間の事業の成果を踏まえ、中学生 の自転車利用のための体験型交通安全教室開催マニュアルを作成した。
茨城県ひたちなか市にある自動車安全運転センター安全運転中央研修所の附属交通公園では、幼児 や小・中学校の児童 ・生徒 を対象とし、歩行者や自転車利用者としての適正な交通の方法などについて、参加・体験型の交通安全研修を行い、交通安全意識の啓発を図っている。2003(平成15)年度には、5万5,672人の研修を実施した。
※平成16年版 少子化社会白書(全体版)より抜粋
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://mamacampus.blog103.fc2.com/tb.php/148-8db5849d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




